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ネガティブ感情が簡単に消える5つの習慣

目次

#帰省ブルーがトレンド入り

マイナスな感情が簡単に消える5つの習慣


9連休だの11連休だの。
今年は年末年始のお休みが
長かったですね。


働きバチの日本人が
強制的にお休みが取れるのは、
いい事なのかもしれません。

でも、


長い、お休みだからこそ、
辛い思いをされている方も
いらっしゃるように思います。


もしもあなたがよい年末年始を
過ごされたなら、
この先はスルーしてくださいませ。


もしもあなたが辛い年末年始を
過ごされたなら、
ぜひ、この先をお読みくださいね。




*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜




年末年始を迎え、


#帰省ブルーと言う言葉が
トレンド入りしました。


この時期に、【マイナスな感情】が
出てきている方がいらっしゃいます。


帰省ブルーだったり、
独りぼっちのお正月だったり、
パートーナーと疎遠になったままだったり、


そんな感情を持った方は、


このままではどうなってしまうの?
今年も不幸なままなの?


と、不安や恐れなどの
【マイナスな感情】
に苛まれてしまいます。


特に夜。


昼間は、まだ何とかなる。


けれど、
ただでさえ気持ちが落ち込みやすい夜は、


ついつい、
自分を追い込んでしまいます。


ここで重要なことをひとつ。


マイナスな感情は、
マイナスな出来事を引き寄せます。


夜な夜な、
マイナスな感情を抱えていると、
翌朝もマイナスな感情が
心身を包んでいます。


新しい朝で、新しい1日なのに、
前日のマイナスな感情を身にまとい、
マイナスなものを引き寄せてしまいます。


マイナスな感情はプラスな感情と比べ、
引きずりやすいもの。


特に夜は、
仕事で頭と身体が疲れています。


まして、
パートナーシップで悩まれているなら、


ひとりで過ごす夜は辛いですよね。


マイナスな感情は、
翌日まで引きずらない。


これが大事です。


夜は自分を追い込むことをしないように。


より建設的で、より有意義な
時間を過ごすよう
心掛けたいものです。


自己肯定感を上げるようなことをして、
夜の闇に引き込まれないようにしましょう。

【STEP1】自宅は休息の場

自宅は休息の場




まずは帰宅したら、

自宅=休息する場所

と、脳に伝えます。


日本人女性、
特に奥様業をしている方は、
自宅=職場になっている方が多いです。


たとえ専業主婦で
やることがてんこ盛りでも、


ある時間が来たら、
休息モード。


特に1日の終わりには、
ストレスをリリースする時間に
して欲しい。


溜まった疲れ、ストレスを
翌日に持ち越さないために、


好きな事、
やりたい事、


これをして、1日を終わってください。


読書、音楽・映画鑑賞、
お料理、何でも好きなもの、
やりたいものならOK。


ちなみに私は、
海外ドラマをスマホで
アマゾンプライムで見ています。


海外ドラマはたいてい1話40分程度。


40分だけ、
仕事や雑事から離れる貴重な時間です。


翌日、ゆっくりできる日など、
1話にとどまらず、
2話、3話と見続けてしまいます(苦笑)


昼間から、
早く家に帰ってドラマの続きが見たい、
なんて思うと、
いつもは嫌々やっている雑用を
さっさと済ませる事ができます。


家は休息の場。


たとえ、パートナーとバトル中でも、
家のどこかに、
あなたの居場所があるはずです。


トイレの中に立て籠もっていた
ツワモノクライアント様も
いらっしゃいました。


帰宅したら休息モード。
そして、
好きな事、やりたい事をする。


最初のステップは、
まずはこれから。


マイナスな感情をいつまでも
持っていても、何の特にもなりません。


さっさと捨て去って、
より楽しい人生にしたくありませんか?


そのために、
出来ることは何でもやる。


人生を変えるたった一つの方法。
それは行動を変えることです。


帰宅したら好きな事をやる。


何にも難しくありません。
むしろ楽しい。


だったら、やってみましょう。
それで人生が好転するのなら、
御の字です。

(御の字って死後ですかね~??)

【STEP2】ホメモのすすめ

ホメモのすすめ




ホメモとは?
自分褒め日記や褒めるメモです。


私、「ほめる達人」
通称「ほめ達」の資格を持っています。


人は、承認して欲しいもの。


人から承認して欲しいと思うなら、
まずは、自分で自分を承認することです。


つまり、自分褒め。


心が固まってしまっている方。
そのこわばりを解消するのに、
自分褒めが有効なのです。


ちゃちゃっとイメージしたり、
言葉で言うこともよいですが、


もっと、効果があるのが、
【文字おこし】


書くと言うエネルギーはすごいです。


文字で書くことで、
エネルギーが自己肯定感に変わっていきます。


凹んだ日はなおさらですよ。


失敗したこと、
落ち込んだことに
フォーカスするのではなくて、


あなたの素敵なところにフォーカスしましょう。


ホメモ。
褒め日記。


とにかく書いてみて。
あなたの素敵なところを。


きっと何かが変わりますよ。

【STEP3】バスタイムでリラックス

バスタイムでリラックス




バスタイムがお嫌いな方いるかしら?


バスタイムは1日の疲れやストレスを取るのに、
非常に効果的です。


面倒だからと言って、
シャワーにするのはもったいない。


質の良い睡眠のためにも、
シャワーでなく湯舟につかる事を
強くお勧めします。


そしてリラックス。


リラックス度を上げるために、
アロマオイルを数敵たらしたり、
音楽を聴いたり、読書をしたり。


過ごし方はお好みで。


我が家ではエプソムソルトを一握り入れて、
肌からミネラルを吸収するようにしております。


また、今日はマイナスな氣を受けてしまった、、、、
と思う日は塩風呂、酒風呂などにしております。


入浴したらネガティブな感情は、
水と一緒に流される。


バスタイムはあなたを浄化し
リラックスさせてくれる
最高の時間なのです。


さあ、
今日からバスタイムを
もっと有意義なものにしませんか?

【STEP4】腹式呼吸 or/and 瞑想

瞑想 or/and 腹式呼吸




マイナスな気持ちが出てきたときは、
呼吸が浅くなっています。




気が付くと、
「私、今呼吸していたかな?」


それでは脳にしっかりと酸素が
行き届きません。


酸素不足になった脳は、
ろくなこと考えません。


ネガティブスパイラルに
巻き込まれてしまいます。


ここは無理にでも、
脳に強制的に酸素供給。


はい、深呼吸。


特に腹式呼吸がおすすめです。


腹式呼吸は、副交感神経を働かせて、
リラックスモードに導いてくれます。


数回でもOKです。
パートナーとの関係にイライラしていても、
いつ離婚を言い渡されてしまうのかと、
ドキドキしていても、


イライラやドキドキを意識しているのではなく、
深呼吸をしてなりたい自分をイメージする。


上級編として、瞑想したらなおよいですね。


腹式呼吸の効果で十分落ち着けば、
眠りにつきやすくなります。


帰宅するかどうか分からない夫に
イライラしたり、
朝起きたら離婚届けがあるかも、¥と
ビクビクしたり、


そんなマイナスな気持ちを腹式呼吸で
全部吐き出しちゃいましょう。


眠れないのは体に来ます。


何をどうするにも、
体力、気力が大事。


ベッドや布団に入ったら、
数回、複式呼吸をしてみてください。


あなたの人生を変えるかもしれない、
大事な「習慣」です。


今日からやってみてくださいね。








【STEP5】アファメーション

アファメーション


ベッドや布団に入ったらすること
【腹式呼吸】


副交感神経が働いてリラックスモードになりました。


ウトウトしてくると思います。


でも、まだ寝ちゃダメ。


最後のSTEP5が残っています。


最後の「習慣」は、
アファメーション。


アファメーションとは、
自分自身対する肯定的な宣言のことです


今は、マイナスな感情が出てきて、
何をやってもうまく行かない、
と、不安や憤り、恐れでいっぱい。


そうゆう感情は、
結果、そういう事を引き寄せてしまいます。


それは嫌ですよね。


だったら、肯定的な、
そう、ポジティブな事を言葉にして、
寝る直前に不安を解消します。


夫が帰ってこないと不安になるより、
夫が「だだいま~」と笑顔で
帰ってくることをイメージして、
声に出してみる・


【夫が笑顔で帰宅しました】


良い波動は、良いものを引き寄せます。


現実化したいことをイメージし、
言葉に出すんです。


マイナスな自分に気づいたら、
【大丈夫、結果オーラよ】


ホメモに書いたこともいいですね。


自分自身が一番の応援団長。


自分が応援しなくて誰がする!


あなたの素敵なところ、
いっぱい言葉に出して、


あなたの叶えたい事を
いっぱい言葉に出して、


ポジティブな感情で眠りについて下さい。


まとめ

まとめ

【STEP1】自宅は休息の場
  帰宅したら好きな事をする

【STEP2】ホメモのすすめ
  自分が一番の応援団長


【STEP3】バスタイムでリラックス
  入浴してリラックス

【STEP4】腹式呼吸 or/and 瞑想
  まずは深呼吸

【STEP5】アファメーション
  ポジティブな事を唱える
 


STEP1 ~STEP5まで、
たいしたことではないでしょう。


でもね、
これらで本当に人生が変わる可能性が
あるんですよ。


この5ステップは誰にでも出来るし、
ほとんどお金もかからない。


人生が激変する可能性があるのですから、
やってみる価値がありますよ。


大切な事、
悩んでいる時、
ただでさえ気持ちが落ち込みやすい夜。


自分を追い込んではダメです。


しっかりと眠ってください。


睡眠不足は、体力・気力を奪います。


何事も、健康があって乗り切れます。


「ダイジョブ、ケッカオーライ!!」


せっかくご縁があって結ばれた二人です。


「ダイジョブ、ケッカオーライ!!」




あなたは薔薇色の人生を謳歌するにふさわしい
素敵な女性です。






2019.12.01心理学

コンフォートゾーン・苦しくても居心地の良い場所

目次

○ 1. 心理学的なコンフォートゾーンの意味
・1-1 コンフォートゾーンとは?
・1-2 コンフォートゾーンの外側・ラーニングゾーン
・1-3 その先のパニックゾーン
○ 2.コンフォートゾーンに戻る心理
・2-1 アクセルとブレーキ
・2-2 潜在意識にあるブレーキの存在
・2-3 ブレーキを踏んでいると目標達成は難しい
○ 3. コンフォートゾーンの外に出る方法
・3-1 コンフォートゾーンの外に出るためには
・3-2 良いメンターとは
・3-3 維持する力
○ 4 まとめ
1. 心理学的なコンフォートゾーンの意味


コンフォートゾーンは、「居心地のいい場所」
という意味です。
苦しいのになぜか居心地がよいと感じ、
その場所に居続けてしまう場所です。

コンフォートゾーンの外側に幸せがあるのに、
あえて苦しい場所に戻ってしまう、
コンフォートゾーンと心理について説明します。

1-1 コンフォートゾーンとは?


コンフォートゾーンとは、
「居心地の良い場所」の事ですが、
心理学的には、
今まで生きた年月で培った、信念、概念で固めた、
今、まさに生きているこの瞬間の、
精神状態、環境、などの事を言います。

問題を抱えているとしても、
長年生きてきた「生き癖」があるため、
なかなかそこから踏み出せない
「居心地のいい場所」、
つまり【現状】の事です。

今まで生きていた人生内で解釈、
判断、スキル内でできることばかりで、
ストレス、不安、心配、焦りがなく、
安心で安全な場所となっています。

最初は不安だったことも慣れてしまうと、なんてことなくなりますよね?

コンフォートゾーンとは慣れ切った、
まるで「ぬるま湯」に浸かって
いるような環境の事です。

大変居心地が良いものですが、
この場に長くとどまっていると、
人は成長しません。

もしも、
今苦しい問題があったとしても、
コンフォートゾーンの中にいたら
解決しません。

特に問題を抱えている時は、
その問題に立ち向かう、意思や行動力で
コンフォートゾーンの次にある、
ラーニングゾーンに進むことが必要です。


1-2 コンフォートゾーンの外側・ラーニングゾーン


コンフォートゾーンから一歩出た状態が
ラーニングゾーンです。

ラーニングゾーンとは、
私たちがパニックにならない程度の
ストレスを感じる状態です。

「適正緊張」とも言います。

過度な緊張はパフォーマンスを下げます。
かといって、何も緊張がなければそれはそれで、
よいパフォーマンスを生みません。

良いテンション、良いストレス、
良い緊張があるからこそ、
ベストなパフォーマンスを
生み出すと言うものです。

わたしたちが自己変容、
成長するためには、
適度な緊張を感じるラーニングゾーンに出て、
その領域を心地良い領域に、
コンフォートゾーンに変えていく事が
大事になります。

つまり、
いったんは「ぬるま湯」から出て
「冷水」に浸かったり、
熱いお湯を浴びるなど、
痛みを感じることを経験し、
そして、それをコンフォートゾーンに
変えていく事が必要です。

そうして少しずつ、
コンフォートゾーンを広げ続けていくことが、
現状から脱出する方法なのです。



1-3 その先のパニックゾーン


ただし、
何事にも「良い加減」が必要です。
急激な変化は心身が受け付けません。

あまりにストレスが強すぎて
パニックになって、
逆にパフォーマンスが
落ちてしまうことがあります。

この状態の領域をパニックゾーンといいます。

パニックゾーンでは成果は出にくく、
ストレスが強すぎると自信をなくすなど、
自己評価が下がりがちになります。

適度なストレスは必要ですが、
過度なストレスはよくありません。

2.コンフォートゾーンに戻る心理


現状が不満足で
「人生を変えたい!」
と強く思っていても、
コンフォートゾーンの
ぬるま湯の生活があまりにも心地良く、
「変わらなくっちゃ」
「現状を打破しなくては」
と思っていても、
ついついコンフォートゾーンに
戻ってしまいます。

それを無意識でやって
しまっている時が多く、
人生が変わらない
大きな原因の一つです。

2-1 アクセルとブレーキ
私たちの心には、
「よし、やってみよう!」
と思うアクセルの部分と、
「でも、やっぱり無理かも」
と思ってしまう、
ブレーキの部分が混在しています。

日々、
アクセル部分が勝てばGO、
ブレーキ部分が勝てばNO、
と言うように、
一瞬、一瞬で判断し行動に変えます。

時にNOは無意識でブレーキを
かけてしまうことも多く、
本人が気が付かないうちに
「いつもうまく行かない」
となるケースが多いです。

意識のうちの※95%以上ある
潜在意識がNOを出したら、
5%以下の顕在意識は
太刀打ちできません。


※研究者により数字はさまざまですが、
共通の見解としては意識のうちの
大多数がコントロールできない
潜在意識と考えられています。

2-2 潜在意識にあるブレーキの存在


ブレーキは自分で気が付かない、
コントロールできない
潜在意識の中にあります。

もちろん顕在意識の中にあり、
ご自身で判断しNOと
ブレーキをかける場合もあります。
その場合は、
「ご自身の判断で」と言う前提が
ありますので、問題はありません。

結果が悪くても
ご自身で判断したのですから、
あきらめもつくと言うものです。

ところが、
潜在意識の中にあるブレーキは、
ご自身では気が付くことは希で、
「いつも、いつも同じことの繰り返しで
うまく行かない」
「なぜ、私はこうなのだろう」
と苦しい思いをしてしまいます。

潜在意識は私たちを守るために必死です。


それ今いらないから、、、


と言う場面でも
しっかりお仕事してくれちゃいます。

自分自身の一番の応援団長なんですけど、、、、
有難迷惑な時も多いですね。

残念なことにそれに私自身が気づいていない。

ブレーキがあるのに、
ブレーキの存在を知らない。
そんな状態なので、
コンフォートゾーンの外に出ようとするも、
知らず知らずにブレーキを踏み、
また元の心地よい場所に戻ってしまう。

これを日々、繰り返しています。


2-3 ブレーキを踏んでいると目標達成は難しい
婚活女性の例でご紹介しますね。

35歳、なかなかな美人さん。

婚活パーティに行けばすぐに
マッチングします。

そしてデートが始まりますが
何回かデートを重ね、
結婚が見えてくると、
どうゆうわけか別れてしまいます。

よくよくお話を伺うと、
(潜在意識)では、夫に完全服従すべき
と言う概念がありました。

なぜなら、

両親の夫婦関係と、
母と祖母の関係がそうであったから。

結婚=女は不幸になる。

こんな強い方程式が心の中にありました。

どんなに、
コンフォートゾーンを飛び出て、
結婚したいと思っても、
それを上回る強い、
強い戻る力がありました。

前進前例でブレーキを踏み続けています。

顕在意識では結婚したい。
潜在意識では結婚したくない。

5%〈 95%

無意識で、結婚しないよう、

相手に嫌われる言動を取り、
その結果別れてしまう。


と言う現実を自ら作っていました。


3. コンフォートゾーンの外に出る方法
こうした潜在意識で
ブレーキを踏んでいる場合は、
コンフォートゾーンの
外に出るのは難しくなります。
ご自身で気づかれていない、
あるいは気づいたとしても、
なかなか外に出て行くのは難しいものです。


3-1 コンフォートゾーンの外に出るためには


こうゆう女性の場合、
コンフォートゾーンの外に出るのは大変です。
顕在意識5%がGOでも、
潜在意識95%がNOなのですから。

なかなか、
35年間、守り続けてきた自分の
生き癖を変えるのは難しい。

ひとりでは難しいのです。

そこで、
外に引っ張りだして一緒に
走ってくれるメンターの存在が
必要になります。

メンターはブランドランナーと
一緒に走る人のような存在です。
職業ではカウンセラー、コーチと言う存在です。

こうゆうメンターは、
決しておんぶに抱っこはしません。

あくまでも走るのは
ブラインドランナーです。

しかし、
ランナーが間違った方向へ行かないように、
鈴をならし、道筋を伝えます。

そうして、
一緒に走りゴールに到達するのです。


*********************

コンフォートゾーンの外に出るためには、
メンターの存在がとても重要です。

*********************



だって、
一人では自分の価値観でしか判断、
行動できません。
その判断、行動が今一つだから、
今の人生がうまく行っていない、、、
のではありませんか?


3-2 良いメンターとは


私が考える良いメンターとは、

〇100%の受容と共感の態度
〇依存させない
〇フルサポートの姿勢

これらをあげたいと思います。


〇100%の受容と共感の態度

クライアントの気持ちに寄り添い、
受け入れ一緒に感じてくれるメンターとは、
心からの信頼関係が生まれます。
信頼関係があるからこそ、
自分の心を開示することができ、
開示するからこそ、
潜在意識の中にある、
問題の根本原因に気づく事ができます。

気づきには、
コンフォートゾーンにいてしまう
理由もあるはず。

その場にいる理由が分かれば、
手放すこともできます。


〇依存させない

走るのはランアーであり、
メンターはおんぶも抱っこもしないと
お伝えしました。

マラソンレースに自動車でゴールしたところで、
本人のためにはなりません。
厳しいですが、走るのはあなた。

メンターではありません。

依存させないメンターがおすすめです。


〇フルサポートの姿勢

心理状態は山あり谷ありです。
特に恐れ、不安、悲しみは夜にやって来ます。
そんな時、
ちょっとだけでもそばにいてもらえる
感覚があったら、どれだけ心強いか。

もちろん、
メンターにも生活があります。

過度な接触はおやめくださいね。

ですが、
夜中にふっと不安が襲ってきたとき
「大丈夫よ」と一言、メッセージを
返してくれる存在がいるか、
いないかでは大きな違いがありますね。



3-3 維持する力
コンフォートゾーンの外に出たとしても、
戻ってしまう力も働きます。
それは、まるで波打ち際の引き波のよう。
引く力の方が大きかったりします。

せっかく、
コンフォートゾーンの外に出たのに、
また舞い戻ってしまう心理が
強く働いてしまいます。

引き波に負けずラーニングゾーンに出て、
そこにとどまることが大事です。
そしていつしか、
そこがコンフォートゾーンになるまで、
維持する力も必要に
なってきますね。

引き波に戻されないように
メンターの力を利用するのが好ましいです。

心理療法では、カ
ウンセラーがメンターになり、
継続的なセッションで、
引き波に戻されないよう、伴走します。

4 まとめ
コンフォートゾーンの外側に、
自己実現があります。
居心地の良い場所を飛び出るのは
とても怖い事。
不安、恐れなどの感情で
引き波を引き起こします。

ですが、メンターの手助けで、
思い切ってコンフォートゾーンの外に出て、
引き波に戻されないように
進んで行くのが、早くて確実です。

「メンターとの出会いが人生を変える」
と言っても過言ではないかも知れません。

あなたが素敵なメンターと
出会えるように願いながら、
本日のコラムを書き上げました。



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